株式会社ダイカン 代表取締役仁義 修が思いのままにつづる気まぐれ日記
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経営計画書の策定
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もうすぐ、12月…  急に寒くなってきました。
この時期は、私にとっては経営計画書をつくる季節。

さて、私が、初めて経営企画書を作ったのが今から20年前・・・ 
32歳のお正月休みの時でした。
いきなり、前社長から告げられた「社長交代」と
「社長は交代するが、お前は経営権のない名ばかりの社長」
というキツイお言葉。
自暴自棄に陥り、いろいろな気持ちが錯綜する中思いついたのが、
「経営計画書」を書いてみようということでした。

新米社長としての経営計画書作りは、
単に自分のやりたい事やこうなればいいなという事を
羅列することから始めました。
社長として、自分の思っていることを社員に伝える。
この単純な行為をしっかり行わないと、
社員は迷いながら仕事をすることになります。
これでは、持てる力も才能も使えないし、
やがてやる気も失せ、生活の糧を得るだけの為に働き、
仕事という人生の大半を占める大きなイベントに希望を持てないようになる。
この考えは、経営計画書を作り続けているうちに次第に湧いてきました。

リーダーとして、まず持つ必要があるのは、「目標」。
そして、それを示し伝えることから、リーダーの仕事が始まると考えています。
これは、企業の社長だけでなく、総理大臣も、スポーツチームの監督も、
企業や地域社会の様々な小集団の主任や、代表も同じです。
「目標」をたて続け、それに向かって行動を続けていていると、
それがやがて「夢」や「理想」になり、
そして「志」や「大志」に成長するものだと信じています。

経営計画を作るようになって早や21年。私の「目標」が、
「夢」や「理想」、「志」まで成長したのかどうか? 
それはまだ答えが出ていないかもしれませんが、
新しい年をみんなで共有できる「夢」で、創造して行きたいとおもいます。

来年の事、話したら鬼が笑うと言いますが・・・
鬼も笑ってくれる会社にしたいですね。



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